子供のインソール(続き)

以前のインソールを入れてから約半年が経過しました。

伸張が伸びてきたこともあり靴のサイズがきつくなってきたとのことで新しい靴を購入する運びになりました。
今回もアシックスのSUKUSUKU(すくすく)シリーズになります。SUKUSUKUシリーズはどれも子供の足に良い靴なので、子供の靴で迷われている方はこの靴1択でよろしいかと思います。

そんな靴がこちら

この踵部分の絵が子供にはよかったそうです。
こちらSUKUSUKUシリーズでサイズ感だけ確かめてからネットで購入しました。

こちらの踵部分の固さがかなり固く作られており、しっかりと踵を包み込んでくれてとても良い作りでした。

元々入っていた中敷きを外して矯正用のインソールを入れます。
前回は17.5㎝でしたが今回は18.5㎝の1㎝UPにしてみました。

本来であれば0.5㎝UPが理想的ではありますが、インソールを入れるとややきつく感じることがあるので1㎝UPにしました。
今まで履いてた靴がきつく感じていたので今回のは少し大きく感じたみたいですが、そこはマジックベルトで調整します。
幼少期での靴ではひも靴はほとんどありませんが、靴が大きく感じる場合は紐で微調整になります。

今回半年間使用してきた靴がこちら

これを見た時に何か感じますか?
足を入れる口の部分が内側に傾いているのがわかりますか?特に左側の靴の傾きが強いです。
購入時はこちら写真の角度が少し違いますが、そこまで内側へ倒れこんでませんよね?
インソールを入れていても動き方によっては内側に倒れこむようになってしまうこともあります。
インソールを入れてないと考えるとさらに靴の傾きは強くなってたと思います。

それだけ体の癖や負担は増えていきます。まだ6歳なのでそこまで体が痛いとかはないですが、大きくなってきたときに過去の影響が強くでます。今でも外反母趾がややある状態なので今後気を付けることは多いです。
足首だけの問題でないこともあります。股関節や腰の状態によっても足首に影響を出してきますので結果的には全身状態が重要にはなってきますが、インソール入れるだけでもある程度は体のケアを強制的にしてくれます。

例えば、この筋トレを毎日OO回して下さいといっても難しいでしょうからむしろ幼少期にはこれぐらいしか手のうちようがないのも現実です。

今回はこちらの靴の使用後で見る体の特徴についてでした。
半年も履いていれば靴に特徴が出てきます。それが踵の削れ具合なのか、どこなのかはひとそれぞれです。

少しでも参考になれば幸いです。

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